『第三の人生』で”人間としての生き方”を残していく

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『第三の人生』で何を残していくのか

『第三の人生』で、周囲に何をあたえ、残していくか。

それは、財産や名誉や地位などいっさいをはぎ取った後に、生死を超えて厳然と残る

”人間としての生き方”しかないのです。

(中略)

大切なのは、生きているうちに、どれだけ『生命の質』を高めることができるかです。

(中略)

自行化他の修行に励み、南無妙法蓮華経と唱え抜いた思い出は、

三世に永遠です。

たとえ認知症になっても消えることはない。

厳然と『魂の日記帳』に綴られているのです。

人生の最高の誉れは、学会活動です。

人のために祈り、動くことで、自分も幸福になる。

これほどの価値ある人生はないのです。

池田先生の指導選集〈上〉『幸福への指針』

第三の人生とは

子育てが一段落した後のことをいう。

定年後60歳くらいからが目安と言われている。

一言

『生命の質』を高めるには自行化他の修行しかないのですね。

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