共育のまなざし

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共有のまなざし

子どもたちと共に考え、共に祈り、共に悩み、共に喜ぶ

この営みの中に大人たちの気づきや成長があり、信心の継承もあることを実感しているからである。

引用 2021年7月24日聖教新聞

30回目の御書読了

30回、御書を読了された86歳の婦人の体験談が載っていました。

一緒に載っていた顔写真が美しくて、とても80歳には見えなくて、びっくりしました。

息子さんお二人を失くされて、それでも御書を道しるべに、励ましの輪に身を置かれた。

婦人の言葉で立ち上がる友が何人もいた。

つらい山坂を歩くことさえ

「衆生所遊楽」お孫さんと笑い合う。

「若し日蓮無くんば仏語は虚妄と成らん」に赤い線を引いている。

もし、牧口先生、戸田先生、池田先生の足跡が無くんば。

後生のために、いばらの道を命懸けで踏み固めてくださった。

その「たとえようのない大感謝」が、朝子さんにとって明日への力となる。

引用 2021年7月24日聖教新聞 信仰体験
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