こんにちは!本日のブログは、子供から大人までみんな大好きな北海道の郷土料理「いももち」をご紹介します。
外はカリッと、中はもっちもち。甘辛いタレが絡んだいももちは、おやつにはもちろん、おかずやおつまみにもぴったりです。
「家で作るとベチャッとしちゃう…」
「お店のようなモチモチ感が出ない…」
そんなお悩みを持つ方のために、今回は失敗しない黄金比率のレシピと、美味しく仕上げるコツをまとめました!
いももちの材料(約2〜3人分)
まずは材料を準備しましょう。家にあるシンプルな調味料だけで作れます。
| 材料 | 分量 |
| じゃがいも | 中3個(約300g) |
| 片栗粉 | 大さじ3 |
| 塩 | 少々 |
| バター(またはサラダ油) | 適量(大さじ1程度) |
【甘辛タレの材料】
- 醤油:大さじ1.5
- みりん:大さじ1.5
- 砂糖:大さじ1
失敗なし!いももちの作り方4ステップ
1. じゃがいもを加熱して潰す
じゃがいもは皮をむき、一口大に切って水にさらします。耐熱ボウルに入れてふんわりラップをし、電子レンジ(600W)で約5〜6分、竹串がすっと通るまで加熱します。
熱いうちにマッシャーやフォークで、粒が残らないよう滑らかに潰すのがポイントです。
2. 片栗粉を混ぜて成形する
潰したじゃがいもに、片栗粉と塩を入れます。最初はヘラなどで混ぜ、全体が馴染んだら手でよく捏ねます。全体がまとまったら、食べやすい大きさに丸めて平たい円盤状に成形します。
💡 ワンポイントアドバイス
もし生地がパサつく場合は、牛乳か水を小さじ1〜2ほど足して調整してください。中にピザ用チーズを包む「チーズいももち」にするのもおすすめです!
3. フライパンでこんがり焼く
フライパンにバター(またはサラダ油)を熱し、成形したいももちを並べます。
中火で焼き色がつくまで焼き、ひっくり返して蓋をし、弱火で3分ほど蒸し焼きにします。両面にきれいな焼き色がつけばOKです。
4. タレを絡めて仕上げる
合わせておいたタレの調味料をフライパンに一気に流し込みます。火を少し強め、いももちを裏返しながら、タレがとろっとして全体にしっかり絡むまで煮詰めたら完成です!

美味しく作るための3つのコツ
- じゃがいもは熱いうちに潰す!冷めると粘り気が出にくくなり、片栗粉と綺麗に混ざらなくなってしまいます。熱々をスピーディーに潰しましょう。
- 片栗粉の量はじゃがいもの1割が目安モチモチ感を出す主役は片栗粉です。じゃがいも300gに対して大さじ3(約30g)が黄金比率です。
- しっかり焼き色をつける表面をカリッと香ばしく焼くことで、中のモチモチ感がより引き立ちます。
まとめ:今日のおやつ・おつまみにいかがですか?
今回は、お家で簡単に作れる「いももち」のレシピをご紹介しました。
出来立ての温かいうちは、モチモチ感が格別です!冷めても電子レンジで少し温め直せば、美味しさが復活しますよ。
今晩のおかずや、お子さんのおやつにぜひ作ってみてくださいね。
最後までお読みいただきありがとうございました!


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