写真は猫カフェの子達の写真です。
先日、ゴミを捨てに外に出ると、少し小さめの黒猫が泣き続けていました。
除くと、逃げずに、動かずうずくまって鳴いていました。近ずいても逃げませんでした。
この辺の猫は、地域猫で世話してくれる人がいるって聞いてたので、人馴れしてるから逃げないのかな?
怪我してるのかな?
お腹空いてるのかな?
私は、コンビニに餌を買いに走りました。
レジで、思わず「野良猫に餌あげてもいいんですかね?」と、口走ってました。
すると店員さんに
「飼うならあげても良いと思いますが、飼わないならあげない方が良いです。子猫なら親猫が必ず近くに居て(私が)攻撃される可能性や別の所に連れていく可能性もあるし、ここで餌が貰えると覚えるとここから離れなくなるので、ここで餓死する可能性もあります。地域ならいつもの場所以外でもご飯が食べれると覚えてる、いつもの場所に行かなくなる可能性もあります。厳しいし酷いようやけど、むやみに野良猫に餌は与えるものじゃ無いです。飼う責任が無いなら中途半端な優しさは逆効果です」
と、言われました。
何も考えずに、怪我してるなら栄養取ったら治るかな?
お腹空いてるならご飯食べたら鳴き止むかな?
とか、安易な考えてコンビニに走りました。
保護猫活動は繊細で奥が深いんだと改めて身をもって知りました。

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