私は、生活保護受給者です。
生活は、スマホ決算で、ほとんどの事を済ませています。payをスマホ決済でチャージして、何でも買うので、スマホ代が8万円近く来ます。
現金が入ってきたら、スマホが引き落とされます。家賃を振込みます。1ヶ月のガソリン代3000円を封筒に入れ、そろそろやなぁ〜って頃に封筒から財布に千円入れます。そして、ヘルパーさんは毎週、1週間分をpayが使えるスーパーで買い物をして、月末payも無くなるのでその時用に3000円封筒に入れてヘルパーさんに渡します。
残りは、チャリ〜ンの時も有れば、数千円残ったらうさぎさんの病院代の貯金とかに回したら、やっぱりチャリ〜ンしか残りません。
そんな中で、2ヶ月に1回は、爪切りと定期検診で病院に行きます。
そして、何か些細な事があっても、直ぐに病院に行きます。
でも、診察は出来ても、検査や治療や手術は出来ません。
何度かは、貯めてた貯金で、検査したり、治療してもらった事は有ります。
でも、基本的には、診察しかできません。
動物病院で、何も出来ない事で悔しくて申し訳無くて泣いてしまった事も有ります。

薬をもらって様子を見る事しか私には出来なかったから。
子供の頃に、犬を2度飼ってた事が有りましたが、注射や色々な薬を毎年要る事は知りませんでした。
ご飯も、毎日人間と同じ物で作った犬用の味付けのご飯をあげていて、たまに今日はご馳走やで〜と、缶ずめのドックフードを親があげていたのを覚えています。
だから、動物を飼う事にお金がたくさんかかるという認識がありませんでした。
まぁ、犬や猫よりは、遥かに安いですが、それでも生保の人間にはキツイのが現実でした。
ただ…この子の為に、元気でいなきゃ!!

と、病院もサボらずに行ってるし、薬もちゃんと用法用量を守って飲んでるし、ヘルパーさんに健康的な食事を作ってもらってるし、移動支援さんに、散歩やプールで歩くのやジムに付き合ってもらったり、保護費だけでは光熱費が払えないので、どんだけ体調悪くても精神的に人と接したくなくても、うさぎさんが快適に暮らせる為のエアコン代を稼がないといけないので、毎日B型に通所してるし、部屋で放し飼いなので、毎朝、どんだけ体が重ダルくても、うさぎさんのトイレ掃除と一緒に部屋中もコロコロかけて床拭いて掃除します。ゴミや私の抜け毛や何か誤飲しちゃいけないから。寝転びながら毛繕いする時、床も舐めるので。キッキンはヘルパーさんが掃除してくれるので、丸投げしてますが( ̄▽ ̄;)笑笑
うさぎさんのおかげで人間らしく生きてます。
うさぎさんのおかげで、病院も行くし、薬も飲むし、部屋も掃除するし、食事もとるし、運動もするし、仕事にも行く。

多分、うさぎさんが居なくなったら、なんでも少しづつサボるようになるかもしれない…けど……今の生活水準だと、保護費だけじゃ光熱費払えないから通所はすると思うし、病院行って先生の口添えが無いと保護費も取り消されるので、生きていく為には病院は行くとは思う。
まぁ〜でも、生きてたいと、思えるかも、分からないしね。
子供の頃の愛情のかけ方と、今の依存してる愛情のかけ方は違うから、この子が居なくなったら、自分がどうなるか正直に言う分からん。
ケロッとしてる可能性もあるし、ご飯も食べず、何処にも出掛けず、部屋に引きこもって泣き続けてるかもしらんし、自傷するかもしらんし、平気なフリして無理して日常を送って、精神疾患を悪化させるかもしらんし……
ホンマにこればっかりは、分からない。
アニマルセラピーに依存してる自覚あるから、ホンマにわからん。
覚悟はしてるけど、あくまで「つもり」
やから、どのくらいの衝撃なのかもわからんし。子供の頃の衝撃とは絶対に違うと言い切れるし。

なのに、診察は出来ても検査や治療が出来ない事が現実にあって。
だからこそ、お金が有れば治療出来たかもしらんのに、もっと生きれたかもしらんのに…
と、私が生きてる限り自分を攻め続けると思う。
だからそこ、元気で老衰で苦しまずに逝ってくれる事を、心の底から毎日願ってます。
せっかく選んでママの所来てくれたのに、不甲斐ない飼い主でホンマにごめんね。

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